
| 仁川(インチョン)国際空港⇔ソウル市内のアクセス手段は、大きく分けて「空港リムジンバス」、「空港鉄道A’REX」、「タクシー」の3つがあります。空港と市内は離れているため、貴重な滞在時間をロスしないためにも目的地までの距離や予算に応じて適切な交通手段を選択したいもの。それぞれの利用の仕方をはじめ、最も利用される空港リムジンバスに関するQ&A、知っておくと便利な情報などを紹介します。 |
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仁川国際空港 旅客ターミナル1階 乗降場 |
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アクセス手段 |
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空港リムジンバス |
| 仁川空港とソウル市内を直結する空港リムジン。所要時間が多少不確実な点はありますが、運行路線が多く、タクシーに比べて安い運賃で乗り換えなく目的地にたどり着けるなどメリットが多く、最もよく利用されるアクセス手段です。 |
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| バスの種類 |
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| リムジンバスには一般リムジンバスと高級リムジンバスの2種類があり、料金や座席シートなどが異なります。一般リムジンバスは横4列でやや狭めですが、お手頃な料金が魅力。一方、高級リムジンバスは一般リムジンバスに比べて割高ですが、座席がゆったりしていて快適です。 |
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| バス乗り場とチケット購入方法 |
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| リムジンバスの乗り場は、仁川国際空港1階の到着フロアを出てすぐの場所にあります。リムジンバスのチケット売り場は、4番・6番・7番・8番・11番・13番出口を出た所にあるほか、地方バス乗り場(9Cと9Dの間)にもあります。 |
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KALリムジンバスのチケットは、1階にあるKALリムジンバスチケットカウンターや乗り場(4B、11A)で購入できます。売り場で目的地を告げ、料金を支払うと乗車券をもらえます。 また、乗車券を購入せずに、プリペイド式のT-moneyカードを利用して乗車することも可能です(交通カード、旧式の普及型カードは使用不可)。T-Moneyは複数名の支払いも一枚のカードで可能で、運転手さんに乗車する人数を伝えてからカードをリーダー機に当てればOKです。 |
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空港リムジンバス ~ 教えて! & ~ |
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「5B、12A」のように乗り場が2つあるのは、なぜ? |
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仁川国際空港と明洞(ミョンドン)方面を結ぶ6015番の場合、バス乗り場は5Bと12Aの2つありますが、これは空港内が広いために、旅客ターミナルを背にして左右2カ所に停留所が設けられているからです。どちらにも停車するので、到着ゲートに近いバス乗り場を利用すれば大丈夫です。ただし、バスはまず若い番号の停留所に停車するため、確実に座りたいならば移動するのも手です。 |
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目的地できちんと下車できるか心配です… |
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無事バスに乗車したら、次の関門は目的地で降りること。車内アナウンスは一般リムジンバス、高級リムジンバスともに基本的に韓国語と英語で、観光客の利用が多い6001番バスなど一部路線では主な停留所のみ日本語放送も行なわれます(KAL
リムジンバスは全ての停留所で日本語アナウンスあり)。停留所名を聞き取れるかどうか不安な場合は、乗車時に韓国語で運転手に「○○エソ ネリョジュセヨ(○○で降ろしてください)」と伝えるか、停留所名を書いたメモなどを渡しておくと良いでしょう。日本語は通じない場合が多いです。下車の際は車内にある降車ベルを押して降ります。スーツケースなど荷物を預けた場合は、降車時に運転手に伝えましょう。 |
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韓国語での停留所アナウンスを聞くときに気をつけたいのが、「이번 정류장(イボン チョンニュジャン、今回の停留所)」と「다음 정류장(タウムチョンニュジャン、次の停留所」。韓国のバスは到着直前に、まもなく到着する直近の停留所名とその次に停まる停留所名の2つがアナウンスされます。ここで注意すべきは、韓国ではまもなく到着する停留所が「イボン チョンニュジャン(今回の停留所)」としてアナウンスされること!目的地が「タウム チョンニュジャン(次の停留所)」として放送されたときに降りると、ひとつ手前で降りてしまうことになるので要注意です。 |
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市内から空港に行くときはどこで乗るの? |
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空港行きのリムジンバスは下車した場所の向かい側にある停留所か、下車時と同じ停留所で乗車します。乗車前に迷わないよう、前もって停留所の位置を確認しておくと良いでしょう。ちなみに空港行きバスの停留所にはチケット売り場が併設されていないため、乗車の際に運転手に料金を支払います。スーツケースがある場合は、このとき伝えて預けましょう。また、バスのフロントガラスに行き先が表示されていますが、念のため運転手に確認してから乗車すると安心でしょう。 |
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バスの時刻表を知りたいです。 |
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リムジンバスの停留所には、始発・最終・運行間隔のみが記載され、詳細な時刻表がない場合がほとんどです。高級リムジンバス、一般リムジンバスともに10~30分間隔で運行されているので、余裕を持って出発しましょう。コネストの路線バス検索では始発・最終・運行間隔が表示されますのでご参考ください |
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| 知っておくと便利な耳寄り情報 |
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| ソウル市内には、空港に行く前に搭乗手続きと出国審査を事前に行なえる便利な施設「都心空港ターミナル」が2カ所あります。1つは江南(カンナム)エリアにある都心空港ターミナル、もう1つは国鉄ソウル駅内にあるソウル駅都心空港ターミナルです。都心空港ターミナルで手続きを済ませておけば、重い荷物を抱えて空港まで行く手間が省けるうえ、空港では専用通路を利用してスムーズに出国できます。 |
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| ※仁川空港出発の大韓航空・アシアナ航空・済州航空(ソウル駅都心空港ターミナルのみ)などが対象。共同運航便は搭乗手続きができない場合もあるため、利用航空会社にお問い合わせください。 |
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| 江南の都心空港ターミナル |
ソウル駅都心空港ターミナル |
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シャトルバス一覧 |
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明洞エリアの「ソウルロイヤルホテル」など一部ホテルでは、仁川空港―ホテル間の無料シャトルバスを運行しています。
ホテル→空港行きのシャトルバスを利用する際は、あらかじめホテルのフロントで予約が必要です。 |
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| 2007年に開通した空港鉄道A’REX(エーレックス)は、仁川国際空港からソウル駅までの区間を運行します。直通列車と各駅に停車する一般列車の2種類があり、料金や車内施設が異なります。ノンストップで運行する直通列車は43分で仁川国際空港駅とソウル駅を結びます。ソウル駅ではKTXに乗り換えられるので、地方へアクセスする場合も便利です。 |
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A’REXの長所は、一般列車なら仁川空港―ソウル駅間が3,800ウォン(所要時間53分)と、他の交通手段に比べて廉価な料金、そして列車ならではの時間の正確さです。また、帰国時はソウル駅都心空港ターミナルで搭乗手続きを済ませれば荷物を気にすることなく身軽に空港まで直行できます。乗・下車時や乗換え時に駅構内を移動する手間はありますが、手荷物が少ない場合や目的地が停車駅近くにある場合などに便利な手段です |
料金・乗り換え検索 |
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| 空港リムジンバスや空港鉄道に比べて料金が高いものの、「目的地まで乗り換えなく行ける」「荷物の心配がない」など多くの利点があるタクシー。韓国のタクシーには一般タクシーと模範(モボム)タクシーの2種類があります。模範タクシーは割高ですがサービス・安全面で一般タクシーより優秀とされ、日本語可能な運転手が多いのが特徴です。また、模範タクシーと同様の基本料
金で利用でき最大8名まで乗車可能な大型(ジャンボ)タクシーもあります。 |
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| 一般タクシー |
模範タクシー |
大型タクシー |
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| 言葉が不安な場合は、無料で携帯電話を通した通訳サービスが受けられる「FREE INTERPRETATION(無料通訳)」マークがついたタクシーや、ソウル市公認で日本語・英語が可能なインターナショナルタクシーを利用すると良いでしょう。インターナショナルタクシーは24時間・年中無休のコールタクシー制(空港から乗車する場合は予約なしで利用できる場合あり)で、国際線ターミナル1階に案内デスクがあります。 |
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| 無料通訳サービスのマーク |
インターナショナルタクシー |
車体のマークで一般タクシーと見分ける |
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| オレンジ色の車体はソウル市デザインの一般タクシーである「ヘチタクシー」とよく似ていますが、ヘチタクシーは外国語対応ではないので、注意が必要です。インターナショナルタクシーには車の屋根の表示灯や車体側面ドア部分に「International TAXI」と書かれています。 |
| 乗り場 |
目的地 |
タクシーの種類 |
| 4D |
- |
インターナショナルタクシー |
| 5C |
- |
大型(ジャンボ)タクシー |
| 6C |
ソウル |
一般タクシー |
| 6D |
京畿道(キョンギド) |
| 7C |
仁川 |
| 8C |
- |
模範タクシー |
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※コネスト韓国地図のルート検索基準。上記以外に空港高速道路通行料(小型車の場合:ソウル7,500ウォン、仁川:3,600ウォン)が別途必要です。
※上記以外のエリアはルート検索をご利用ください |
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| ※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。 |
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